月村 了衛 土漠の花 | 月村了衛 『土漠の花』は、ソマリアに赴任中の陸上自衛隊員を襲った正体不明の一群に対する自衛隊員の姿を描いた長編小説です。重厚な『龍機兵シリーズ』に比べ、よりアクション場面を重視した日本推理作家協会賞を受賞した作品です。 2015.01.05 月村 了衛
安生 正 ゼロの迎撃 | 安生正 本作は、日本国憲法9条の解釈及びその解釈に基づく運用が大きく変わろうとしている今の時代背景を見越して書かれたのかもしれませんが、じつにタイムリーな作品と言えると思います。前作とは異なってミリタリーサスペンスと言って良いのでしょう。 2014.10.13 安生 正