直木賞候補

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今村 翔吾

童の神 | 今村 翔吾

本書『童の神』は、早大なスケールを持った長編小説で第160回直木賞の候補になった物語です。私たちが子供のころに慣れ親しんだ金太郎などのおとぎ話の登場人物である、大江山の酒吞童子の物語を、化外の民の反抗の物語として再構成してあります。
柚月 裕子

孤狼の血 | 柚月 裕子 

本書『孤狼の血』は『孤狼の血シリーズ』第一巻目であり、菅原文太主演の映画『仁義なき戦い』を思い出させる長編の警察小説で、第154回直木賞候補になった作品です。小気味いい広島弁が飛び交う小説であり、非常に面白く読みました。
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