直木賞

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逢坂 剛

カディスの赤い星 | 逢坂剛

普通の人が普通の生活を送って行く中で非日常の世界に巻き込まれ、テロリストや警察など暴力のプロともいえる人間たちに対して敢然と立ち向かっていく、その姿が軽妙な会話にのって綴られていく冒険小説です。
黒川 博行

疫病神 | 黒川博行

本書『疫病神』は、2014年の直木賞を取った黒川博行という作家の『破門』という作品が属する『疫病神シリーズ』の第一巻目の作品です。二宮啓之と桑原保彦の二人の主人公の掛け合いが上質の漫才にも似て小気味よく、面白い小説です。
浅田 次郎

鉄道員

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…。映画化され大ヒットした表題作「鉄道員」はじめ「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など、珠玉の短篇8作品を収録。
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