本屋大賞

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辻村 深月

かがみの孤城 | 辻村 深月

この『かがみの孤城』は2018年の本屋大賞を受賞した、いろいろな要素の詰まったファンタジー小説です。本の読み方は読み手の経験や物語の好み、更には読書環境などで変わるものでしょうが、本書の場合、作品の内容自体が様々な読み方ができる内容だと思います。
上橋 菜穂子

鹿の王 | 上橋 菜穂子

本書『鹿の王』は、さすがは上橋菜穂子作品だと言える読み応えのある作品であり、また本屋大賞を受賞した作品というだけあって、じつに内容の濃いファンタジー小説でした。
三浦 しをん

舟を編む | 三浦しをん

本書『舟を編む』は、予想通りの実に心地よい読後感をもたらしてくれる本でした。2012年の本屋大賞を受賞してかなり話題になった本であることは改めて言うまでもないと思います。
百田 尚樹

百田 尚樹 海賊とよばれた男

国岡鐵造は日田重太郎から資本提供をうけ、個人商店から会社組織へと成長します。その会社はやがて満州鉄道へと食い込み、戦後の挫折を乗り越えて日章丸事件等の山を乗り越えて、メジャーのくびきから解放されるまでの苦難の道のりが描かれています。
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