高野 和明

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高野 和明

夢のカルテ

銃撃事件に遭遇した麻生刑事は、夜毎の悪夢に苦しめられていた。心理療法を受けようと決意した彼は、来生夢衣という不思議な雰囲気をたたえた女性カウンセラーと出会う。やがて麻生は、夢衣に特殊な力があることを知る。夢の力を信じた二人の愛の物語。
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ジェノサイド

イラクで戦うアメリカ人傭兵と日本で薬学を専攻する大学院生。二人の運命が交錯する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人類絶滅の危機とは何か。一気読み必至の超弩級エンタメ!
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幽霊人命救助隊

浪人生の高岡裕一は、奇妙な断崖の上で3人の男女に出会った。老ヤクザ、気弱な中年男、アンニュイな若い女。そこへ神が現れ、天国行きの条件に、自殺志願者100人の命を救えと命令する。裕一たちは自殺した幽霊だったのだ。地上に戻った彼らが繰り広げる怒涛の救助作戦。傑作エンタテインメント、遂に文庫化。
高野 和明

13階段

過失殺人で服役した少年と刑務官が、冤罪の恐れのある死刑囚の無実を証明しようと走り回る話です。昨日に続き、この本もまた重い本で、途中までもう読むのを止めようかと何度か思いました。
高野 和明

K・Nの悲劇

本書『K・Nの悲劇』は、『グレイヴディッガー』とはまったく異なる、ホラーでした。この作家はこんなものも書くのか、という驚きの方が先に立った本でしたね。それほどに『グレイヴディッガー』のインパクトが強く、また面白かったのです。
高野 和明

グレイヴディッガー

久しぶりにこんなスピード感のある小説を読みました。10年位前に読んだ梅原克文の『二重螺旋の悪魔』『ソリトンの悪魔』の以来かもしれません。外国で言えばD・R・クーンツの「ファントム」、ロバート・R・マキャモンの「スティンガー」といったところでしょうか。
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