瀬尾 まいこ そして、バトンは渡された | 瀬尾まいこ 本書は、2019年本屋大賞にノミネートされた親子、家族を描く長編小説で、なんとも、私の好みとは異なる物語です。確かに、本屋大賞候補作となるだけのいい作品で、何となく心が温かくなる作品です。ただ、私の読みたい作品ではありませんでした。 2019.03.24 瀬尾 まいこ