森 詠 彷徨う警官 高校生時代に殺された恋人の仇を討つために警官になり、時効の壁は自分には関係はないと、ひたすら犯人を追いつめる主人公を描いた警察小説です。しかし、その登場人物たちの設定が今一つであり、その会話文にしても小さな違和感がずっと残ってしまいました。 2013.06.02 森 詠