東 直己

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東 直己 向う端にすわった男

ある夜「俺」のところに、結婚詐欺にまつわる依頼が舞い込んだ。詐欺を仕組んだのは、元一流商社マンの伊野田という男だという。さっそく「俺」は、札幌にメディア革命を起こそうと息巻くこの男の企画会社にもぐり込んだのだが…
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東 直己 鈴蘭

探偵・畝原は、地元テレビ局の祖辺嶋の依頼で、家族旅行も兼ねて、札幌郊外にあるナチュラル・パークの視察と経営者の早山という男の身辺調査をしにいくことになった。だが家族団らんも束の間。そこに大音量をあげながら一台の車が現われた。
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東 直己 眩暈

ある夜、何かから逃げている少女をタクシーの中から目撃した畝原は、タクシーの運転手と共にその少女を探すが見つからない。翌日、その少女は死体で発見された。個人的に事件解決を目指す畝原だが、続いて第2の殺人がおきる。
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東 直己 探偵はひとりぼっち

みんなに愛されていたオカマのマサコちゃんが、めった打ちにされて殺された。若いころに彼と愛人同士だったという北海道選出の大物代議士が、スキャンダルを恐れて消したのではないかという噂が流れはじめる。
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東 直己 流れる砂

私立探偵・畝原の受けた依頼は、些細なマンションの苦情という簡単な仕事のはずだった。女子高生を部屋へ連れ込む区役所職員の調査の中で畝原は、彼の父親が、口を封じるように息子を殺して心中する現場に遭遇してしまう。
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東 直己 挑発者

畝原は、似非超能力者の正体を暴いたことで、正体不明の集団から襲われる毎日を送ることになる。畝原はそうした中でも仕事は続けなければならず、キャバクラの女たちのミスコンのための身辺調査や、夫の浮気調査をこなしていくのだった。
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東 直己 悲鳴

十数年前、冤罪逮捕により新聞記者としての職を追われ、妻に見放された畝原は、探偵として一人娘の冴香を養ってきた。ある日畝原の許へ舞い込んだ依頼は、よくある浮気調査のはずだった。鈴木暁美と名乗ったその女性は、夫・鈴木琢郎の浮気現場を撮影して欲しいという。
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東 直己 後ろ傷

松井省吾は、北海道で最も「偏差値の低い」私立大学、道央学院国際グローバル大学(通称・グロ大)の1年生だ。北大受験に失敗し半ば自棄になって選択した結果だが、学校になじめず、また回りを「頭の悪いバカ」と見てしまう自分に激しい嫌悪を抱いている。
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英雄先生

私立高校の教師である元ボクサーの池田の教え子である女子生徒の手帳が、変死体で見つかった池田の同級生の郡の傍で発見された。殺された郡の身辺は怪しげであり、池田は失踪した生徒の行方を探しはじめる―。
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旧友は春に帰る

モンローを夕張のホテルから助け出し、無事に本州へと逃がしてやった後から正体不明のトラブルに巻き込まれ、地元やくざに追われるはめになった“俺”は、ひとり調査を開始するが…旧友との再会、そして別れが哀切を誘う感動作。
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