月村 了衛

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土漠の花 | 月村了衛

『土漠の花』は、ソマリアに赴任中の陸上自衛隊員を襲った正体不明の一群に対する自衛隊員の姿を描いた長編小説です。重厚な『龍機兵シリーズ』に比べ、よりアクション場面を重視した日本推理作家協会賞を受賞した作品です。
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機龍警察 未亡旅団 | 月村了衛

『機龍警察 未亡旅団』は、機龍警察シリーズの二作目です。チェチェン紛争で家族を失った女だけのテロ組織『黒い未亡人』が日本に潜入した。公安部と合同で捜査に当たる特捜部は、未成年による自爆テロをも辞さぬ彼女達の戦法に翻弄される。
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機龍警察 暗黒市場 | 月村了衛

機龍警察シリーズも三作目になります。これまで姿、ライザと「龍機兵」の搭乗要員の過去を語りつつ、現代の物語が組み立てられてきましたが、今回はユーリの物語になります。
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機龍警察 自爆条項 | 月村了衛

本書では「龍機兵」の操縦者の一人、ライザ・ラードナーに焦点が当てられます。IRAのテロリストであった過去を持つ、ライザ・ラードナーの暗く、悲惨な過去を語ると同時に、何故IRAを離脱したのか、何故自ら死を選ばないのかの答えが明らかにされます。
月村 了衛

月村了衛 機龍警察

十数年前にコミックやアニメでかなり人気を博した「機動警察パトレイバー」の小説版、と言ってもいいほどに世界観が似た小説です。と言っても、単なるアニメ類似の作品として捉えていては大きな間違いを犯すことになります。
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