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ススキノ・ハーフボイルド 【 東 直己 】


松井省吾は高校3年の受験生だ。夜のススキノで働く真麻という素敵な彼女(ベタ惚れ)もいる。客引きのアキラさん(いい人!)や土建屋社長の千葉さん(オヤジ)など、友人も増え、最近ようやくススキノが「自分の街」になってきたところだ。夏休みに入ったばかりのある日、同じクラスの勝呂麗奈(誰だっけ?)が覚醒剤で警察に捕まった。暴力団の組長である森野という男と一緒だったらしい。何とか助けだそうとする同級生の金井茉莉奈(かわいんだけどなあ…)のおせっかいや、怪しい動きをみせる同じく同級生の柏木(ウザイ!)らに、省吾はむりやり巻きこまれ…。青春ユーモアハードボイルド。(AMAZON内容紹介)

ススキノ探偵シリーズの「駆けてきた少女」の松井省吾から見た物語。

確かに私の高校時代の仲間にこれに近い奴がいたのだけれど、ちょっと違うかともまた感じてしまう、そんな微妙に大人びた高校生が主人公である。でも、柏木みたいな女子高校生はいなかった。

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