Categories: 東 直己

バーにかかってきた電話


いつものバーで、いつものように酒を呑んでいた「俺」は、見知らぬ女から、電話で奇妙な依頼を受けた。伝言を届け相手の反応を観察してほしいという。疑問を感じながらも依頼を果したのだが、その帰り道、何者かによって殺されそうになった。そして、ひとり調査を続けた「俺」が知ったのは依頼人と同じ名前の女が、地上げ放火ですでに殺されていたことだった。(AMAZON内容紹介)


映画版「探偵はバーにいる」の下敷きとなった作品です。

前作と同様に若干の冗長さは感じるのだけれど、それはそれとして面白さは間違いありません。

先に映画を見ていると本を読むときに困ります。

個人的には本が先で映画を見た方が、本も映画も共に楽しめる気がします。

雑読者

熊本市在住の爺さん。 活字中毒の乱読、雑読派。 SF小説、冒険小説などを特に好む。 音楽はかつてのフォーク好き。洋楽はブラフォー、ビートルズ他。

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